エスタログ【コスパ研究所】

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【完堕ち】結局、JCBザ・クラスを申し込んだ理由。1年間使って「人柱」になります。

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先日、JCBザ・クラスのインビテーションが届いたのは別記事に書いたとおりです。

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…が、舌の根も乾かぬうちに恐縮ですが、その翌日には結局申し込んで使ってみることに決めました。俗に言う「完堕ち」です。

昨日の今日で、なぜこのような思考に至ったか、その言い訳と、自分なりのロジックを記録します。

【この記事の目次】

1. 年会費増の負担は実質そこまででもない

2. スペック比較の限界

3. 情報の非対称性を解消したい

4. これは「浪費」ではなく「実験」である

年会費増の負担は実質そこまででもない

正直いってこれが一番大きな理由です。

上述の記事に書いた通りだが、メンバーズ・セレクション、100万未到達時のプレミアサービス料など考えると、年会費の実質差額は約13,500円です。

今申し込めば4月にはメンセレがやってくる。

初年度から金銭的な負担がそれほど多くなく試せるなら、「月額1000円ちょっとのサブスク」と考えられます。


スペック比較の限界

普段腕時計やカメラ、ガジェットなどが好きでスペック比較をよくしています。

スペック比較でなんとなく自分にあったものが分かるし、そのスペック比較し、悩む時間もこれまた楽しいのです。

また、スペックでわからない部分については腕時計なら試着、カメラ・レンズなら作例をみるなどで判別できます。

しかし、クレジットカードは違います。

  • 「超高額決済時のカード会社対応」
  • 「コンシェルジュ対応の温度感」
  • 「百貨店決済時の店員の反応」
  • 「所有する高揚感」
  • 「券面の高級感」

これらは数字上で比較できるものではありません。「ソフトなスペック」とでも言いましょうか。

結局、一度所有し使用しない限り理解できないと考え、今回に関しては悩んでいる時間がもったいないと思いました。


情報の非対称性を解消したい

「クラブ33のアクセス権が消失してカードの価値は落ちた」という理論はよく目にします。

「ザ・クラスはオワコン」そのように一蹴するレビュー記事もちらほらみかけます。

たしかに、ネット上の「コスパが良くない」という声を信じてインビテーションを見送るのは簡単です。

でも、実体験のない批判は虚しい。

あたかも「検査データだけを見て、目の前の患者を診ない医師」のようです。

ネット上の口コミ(外部情報)と、実際の保有者だけが感じる使い勝手(内部情報)。

この両者の間にある埋めようのない深い溝、これこそが、「情報の非対称性」の正体でしょう。

この溝は、外から眺めているだけでは決して埋まりません。

実際に所有し、この身で使ってみなければ判断できないでしょう。

せっかく国産クレカ最高峰のインビテーションがやってきた。

ネット上のノイズを払い除け、自分にとってはどうなのかという真実を確かめ、それをブログで発信する。

そのために、私は「授業料」55,000円を払うことにしました。


これは「浪費」ではなく「実験」である

結論、とりあえず1年間使って、合わなければダウングレードすることにしました。

ダウングレードしたらゴールドに戻ってしまうことになりますが、プライオリティ・パス目的ならまたゴールド・ザ・プレミア修行するし、別のカードに乗り換えるかもしれません。

もし別のカードに乗り換えるなら、それがJCBとの縁の切れ目だったということで受け入れます。

2026年のクレジットカード戦術として、メイン決済はプラチナプリファード、旅行保険目的の決済や・百貨店での高額決済用はJCBザ・クラス という方針は変わりません。

・ポイント(実利): 三井住友カード プラチナプリファード
・保険・高額決済(ロマン): JCBザ・クラス

PP+JCB二刀流のクレカ活用術についてはこちら。

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まずは1年間使い倒し、「人柱」としてそのコストパフォーマンスを見極めようと思います。

来年の更新月に、このブログで「最高だった」と言うか「解約しました」と言うか。

その結果も含めて、リアルな記録を残すつもりです。


2025年内にはカードが送付されてくるようだ。

【さっそく使ってみた】
カード到着後、まずは特典の一つである「銀座ラウンジ」を利用してきました。 正直な感想を忖度なしでレビューしています。

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