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「医師」を名乗るのが責任重大である理由を現役医師が解説する

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初めまして。私は現役の臨床医(勤務医)として日々患者さんと向き合う、「やや忙しい」日々を送っています。本日、突然ブログを書いてみようと思い立ちました。

今回の記事では、医師として避けて通ることのできない『医師法』について取り上げながら、当ブログのスタンスについて表明しておこうと思います。

 

 

 

1. 医師を詐称することは法令違反である

さて、突然ですが、みなさんは医師詐称が法律違反であることをご存知でしょうか?

医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。

医師法第十八条

医師法では、医師でない者が医師を騙ることを厳しく禁じています。

これは特権を守るためではなく、**「患者さんが適切な医療を受けられるようにするため」**の規定です。

SNSを見渡すと、医学的根拠の怪しいサプリメントや健康法を、さも専門家のような顔をして発信しているアカウントが散見されます。

これは単なる規約違反ではなく、誰かの健康、ひいては人生を損なう可能性のある危険な行為です。

私はこの重みを理解しているからこそ、匿名であっても「医師」という肩書きを掲げる以上、その発信内容には責任とプライドを持ちたいと考えています。

 


2. 医師であることを証明する方法 

・医師免許証の提示

本来であれば、医師免許証を提示し、所属病院と氏名を明かすのが最も誠実な証明でしょう。

しかし、B4サイズの賞状(医師免許証)の画像をここに貼ることはしませんし、氏名も公表しません。

理由はシンプルで、「私生活の平穏」と「患者さんのプライバシー」を守るためです。

では、どうやって「本物」だと証明するのか。

ネット上ではよく「卒論のテーマを聞け」とか「手袋のサイズを聞け」と言われますね。

ちなみに私は**「6半を二重」**で装着します。感染に注意を払う産婦人科ならではないかと思いますが、いかがでしょうか。

またもちろんですが本名も記載されているため、匿名で発信する当ブログでは提示が難しいですね。

・本名で検索し、病院ホームページや厚生労働省サイトで整合する

匿名で発信するためこれも無理です。

3. 当ブログのスタンス

上述のとおり、私が匿名で発信する以上、医師であることを証明することは非常に困難です。

そのため、当ブログでは、個別の診断や治療について具体的な助言を行うことは一切ありません。

あくまでも現役の臨床医としてどのようなことを考えているかについて発信できたらと考えています。

医師であるとしている理由は発信する情報に信憑性をもたせるためです。

また投資信託、NISA、節約などの生活改善情報やガジェット全般・一眼レフ・腕時計・釣りなどの趣味に関することも投稿してみようと思っています。

4. 医療情報に関する免責事項

最後に、重要な注意点です。

当ブログは、医師としての知見に基づき執筆しますが、オンライン上での個別の診療行為(診断・治療の指示)は一切行いません。

記事の内容は、あくまで一般的な医学知識や私個人の見解に基づくものです。

具体的な診断や治療が必要な場合は、必ずお近くの医療機関を受診し、適切な治療を受けるようにしてくださいね。

それではよろしくお願いします。